あぜ道の声を農政に!
日野農政推進協議会と滋賀県農政連盟日野支部の通常総会が開催され出席しました。
令和の米騒動を受けた昨年の米増産により、現在はお米がダブついている状況です。今年の作況指数はまだわかりませんが、好天の影響で好況となることが予想されています。
昨年は久々に農家にとって米づくりが報われ、希望が持てる米価となりましたが、現在店頭に並ぶお米の価格は、ブランド米であっても5kgで3000円前後となっており、農家にとってはお盆明けからの刈入れを前に不安な状態が続きます。
総会には自民党農林部会長代理および農林水産関係団体委員長を務める小寺裕雄代議士も出席されていました。
代議士には農家の現状をしっかりと把握していただき、地域の稲作農家がこの先も希望をもって米づくりを持続できる政策を実現していただきたいと思います。






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