9月議会が閉会

日野町議会9月定例会議は提出された全案件を可決して閉会しました。

追加提案された「財産の取得(新こども園設置に伴う用地取得10件の予算案)」に対しては、共産党の松田議員から反対の質疑、また同じく共産党の加藤議員からは反対討論がありました。

これに対し私・後藤は原案に賛成の立場で討論に立ち、採決の結果、共産党の2議員を除く全11議員の賛成により可決されました。

また産業建設常任委員長より「米の価格・需給の安定と機動的な備蓄制度の運用を求める意見書」が提出され、全員一致にて採択されました。

本会議閉会後の全員協議会では、新たに大阪市より29歳の男性が地域資源(人・場・企業)を組み合わせ、若者の選択肢を広げることを目的に、地域おこし協力隊員として活動を開始されることが報告されました。

今回の隊員については町との雇用契約は無く、町からの委託として活動されるとのことです。委嘱期間は令和8年10月1日から令和9年3月31日までです。

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