日野町に帰町後は令和8年度人権委員研修会に出席しました。
町内在住の大河原佳子さんを講師に迎え、「対話で人権の花が咲く~地域のまなざしが変わるとき~」と題した講演を拝聴しました。
当町においても多文化共生社会への取り組みは官民共同で行われていますが、多文化共生やダイバーシティというものは外国人だけを対象としているわけではありません。既住者と移住者、男性と女性、年配者と若年者など、文化や意識の違いを互いが理解し合い、認め合える社会を目指すことは喫緊の課題となっています。
無意識のうちに人を傷つけたり、排他的な言動を取っていたり・・・そのような場面に度々遭遇します。
一人ひとりが大切にされる優しい社会になるよう、私も日々自問自答しながら暮らしていこうと思います。




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