6月11日(木)に行われた日野町議会・6月定例会議の一般質問にて、次の3項目について執行側に質しました。動画をアップしましたので是非ご視聴ください!
名神名阪連絡道路計画の進捗と日野町内へのインターチェンジ設置に向けた取り組みについて問う
名神名阪連絡道路は、日野町の将来の産業振興や防災力の向上、国道307号の渋滞緩和に不可欠な基盤です。日野町議会としても新たに名神名阪連絡道路整備促進日野町議員連盟を組織し、本道路計画の早期着工と供用開始に向け、本年度より活発な活動を行っていく予定です。現在、国・県においては計画の具体化に向けた調査・検討が進められていますが、本年度の具体的な進捗予定および、町民の関心が高い「町内へのインターチェンジ(IC)設置」に向けた当局の対応などについて質問しました。
日野の新たな文化創出と滋賀デスティネーションキャンペーンへの取り組みについて問う
昨年12月末に日野町文化財保存活用地域計画が文化庁の認定(県内11番目)を受けることができ、日野の“たから”サポーター養成講座にも昨年度は39人(のべ237人)に受講いただいたことなども含め、日野町における文化の保存・継承に向けた官民共同の取り組みは大変すばらしいものであると感じます。
しかし、「守る」「継承する」等の過去の文化遺産に向き合う保守的な取り組みばかりでは、「進取のまちづくり」を自負する日野町としては、寂しさや物足りなさを感じます。 近江日野商人は、当時の商いの枠にとらわれることなく関東など各地に赴き、失敗を恐れず新たな商いの道に果敢に挑戦しました。新たな文化の創出という点においては、今の日野町には当時の日野商人のスピリットが欠けているように感じます。
そこで日野町の新たな文化創出についてなどを質問しました。
本年度から始まった「子ども・子育て支援金制度」について伺う
本年4月より少子化対策の財源として、公的医療保険に加入するほぼすべての国民から、保険料に上乗せして「子ども・子育て支援金」が徴収されます。会社員や公務員などの場合は、この5月給与からの徴収となったことと思います。公的医療保険に上乗せして徴収されるため、独身者や子育て終了世帯への負担感が強く、自治体の現場でも丁寧な説明と独自施策との整合性が求められています。
そこで日野町の現状(少子高齢化、若者の流出、製造業の雇用など)と併せて子ども・子育て支援金制度について質問しました。



コメント