午前中は津市の谷川神社で大祭が執り行われ、みえ雅楽会主宰の別所善彦氏が今大祭のために歌と曲、舞を新たに作られた「たまふりの舞」が奉納されました。日野雅楽会からも助演参加させていただいております。
写真の舞人の衣装も別所氏のお手製です。
谷川神社は偉大な国学者・谷川士清(ことすが)翁の功績を後世に伝える事を目的に、明治末頃から地元の有力者が中心になって神社の創建を国に請願し、大正14年に国より創立許可されました。
その社殿は「石をこよなく好んだ」士清翁に因み1メートル程に積み上げられた石の上に建てられ昭和8年1月6日士清翁の御霊代を鎮めて現在に至っています。
初夏を思わせる爽やかな陽気に恵まれ、大変厳かに大祭を終えることができました。
日野町に帰町後は、東桜谷公民館で日野雅楽会の練習に参加しました。









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