3月15日(日)鈴鹿市の天澤山・龍光寺で「かんべの寝釈迦まつり」が執り行われ、みえ雅楽会の法要楽演奏に日野雅楽会から家内も楽人として参加させていただきました。
演目は
国風歌舞(くにぶりのうたまい)
・東遊(あずまあそび)
(一歌、二歌、駿河歌一、二段、求子歌)
法要楽
・平調 越天楽(えてんらく)
・皇麞(おうじょう)急
・五常楽(ごしょうらく)急
でした。
国風歌舞は平安時代から伝わる日本固有の歌と舞で、寺社や宮廷の行事で演奏される、歌を中心とした雅楽です。
今回は14人の楽人による東遊の合唱が圧巻でした!
春を先取りしたような暖かさと晴天に恵まれ、境内にはたくさんのキッチンカーも出ており、大勢の参拝客で賑わっていました。













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