自民党滋賀県連参院選選対本部会議と県連役員会

自民党滋賀県連の参議員選選対本部会議が開かれ、出席しました。

各支部長から今回の選挙における課題や成果などが報告され、宮本和宏参議院議員からも選挙戦の振り返りコメントがありました。
総括された内容については、今後さらに分析、考察していく必要があると思います。

続いて滋賀県連役員会に出席いたしました。
臨時総裁選挙実施案に関して、先日、滋賀県連として実施を要望するような報道がありましたが、これは時事通信社からの質問に対し県連某役員が述べた個人としての意見を、さも県連の決定事項のように報道されたことが事実と判明しました。

今回、私たち役員には県連から臨時総裁選の是非について諮られたことが無いにもかかわらず、滋賀県連が同総裁選案に賛成との報道がされていることに対し、これが事実なら、総裁選の是非にかかわらず、大変遺憾なことであり、誰が何に基づいてそれを決定したのか、私は憤りをもって受け止めていました。またその旨を本日の役員会でも発言させていただきました。
事の次第は、時事通信社の質問に回答された役員ご本人と、県連会長である小鑓隆史参議院議員の説明で理解はしましたが、今後、このような事案があった場合は、実際の経緯を役員に対し迅速に連絡していただくよう強く要望いたしました。

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