政策立案・政策提言研修会

日野町議会は本日7月14日(月)(一社)地方公共団体政策支援機構の渡辺太樹氏を講師に迎えて、政策立案・政策提言研修会を開催しました。
政策提言や質問項目を考えるにあたって、まずどのような結果を求めたいのかをイメージし、今の現状まで遡って、どこに問題や課題があり、それを乗り越えて目標に近づけるためには何をすべきか、その手法でチャートを構築していくという、民間ではいわばセオリー的な手法について非常に分かりやすく説明していただきました。

私は元職がコンピュータのSEですので、習慣的に行動の前にはまずフローチャートを作成します。それによって途中のチャートがうまくいかない場合でも、その部分の前後へ繋ぐためには、その特定の部分の課題のみ解決策を考えれば、ちゃんと前後のチャートに繋がるので、頭の中も余計なことを考えなくてすみますし、行き先を見失うこともありません。また、特定の課題に複数の方向性が考えられる場合には、あらかじめ対処のサブルーチンを考えておくようにしています。
そのような事から、研修の内容が大変具体的によくわかりました。

この研修は年間を通して定期的に開催する予定で、場合によっては来年度も引き続き開催し、議会力の底上げにむけて議会一丸となって取り組んでまいります。

講師の渡辺太樹氏

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