骨髄バンクさんと打ち合わせ/農村RMOについて農林課課長補佐と懇談

8月5日(土)に開催される日野町の夏祭り「氏郷まつり夏の陣」での骨髄バンク啓発活動について、NPO法人関西骨髄バンク推進協会理事の片岡智一さんと日野町役場に赴き、商工観光課の園城課長、福祉保健課の坂田さんと打ち合わせを行いました。

当日は片岡さんや骨髄バンク広報員の皆さんとともに私も入場門近くで啓発活動を行わせていただきます。

骨髄バンクへのより一層のご理解と、ドナー登録、どうぞよろしくお願いいたします。

その後、農林課の種村課長補佐と農村RMO(農村型地域運営組織)について、約1時間、意見交換と懇談をさせていただきました。

RMOは地域住民やJAなど地域の団体が中心となって立ち上げる運営組織です。人口減少などにより、今後の集落機能維持が難しくなってくる農村部において、「農用地の保全」「地域資源の活用」「生活支援」の3つを柱に、小学校区単位(日野町では公民館単位)で地域の様々な取り組みを共同して行っていくことを目的としています。

日野町の周辺部においては、少子高齢化などにより、すでに限界集落化も進んでおり、待ったなしの状況にあります。

桜谷地区においては、旧JAグリーン近江日野北支店の建屋を利用して、RMO設立に向けた協議会の発足を予定していますが、現在のところ、広く地域住民に周知するまでには至っていません。

住民主体といえども、行政にも積極的に関わっていただき、県農村振興課や総務省、農水省などとも連携しながら進めていく必要があります。

幸いにも日野町農林課の種村課長補佐はこの点については私と考え方も一致しており、研究熱心で、取り組みにも積極的に当たってくださっています。

今後も、地域、JA等の団体、行政がしっかりとタッグを組み、前に進めていきたいと思っております。

地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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