日野小学校現地視察に続き、役場特別室で堀江町長、杉浦議長、福田厚生主監、芝福祉保健課長とともに、骨髄バンクボランティア団体「滋賀骨髄献血の和を広げる会(和の会)」の片岡代表と事務局員の丸山氏をお迎えしました。
昨年、首長として全国で初めてドナー提供をされた堀江町長が、6月の同会総会にてご自分の貴重な体験を語ってくださったことに対し謝辞をお伝えいただき、併せて町内の企業さんに対し、ドナー休暇制度の採用を促していただきたいとのご要望をお受けいたしました。
その後、和の会のお二人とともに日野町内の複数の企業さんを訪問し、一緒にドナー休暇制度を採用いただけるようお願いさせていただきました。
そのうちの一社である日野第二工業団地の株式会社キムラテック様からは、社内協議の結果、早速、ドナー休暇制度採用のご連絡をいただきました。
心より感謝申し上げます。
骨髄バンクは白血病等の血液疾患のため骨髄移植などの造血幹細胞移植が必要な患者さんと、それを提供するドナーをつなぐ公的事業です。
ドナーが見つかる確率は他人の場合数百~数万分の1と言われており、移植を希望するすべての患者さんがチャンスを得るため、和の会の皆さんは献血会場等でボランティアにてドナー登録会を開催しています。
皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。
【滋賀骨髄献血の和を広げる会】

滋賀骨髄献血の和を広げる会






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