日野町役場正面玄関でブラジル・エンブ市友好親善訪問使節団出発式が催され、堀江町長、廣瀬国際親善協会会長と共に出席いたしました。
ブラジルのサンパウロ郊外に位置するエンブ市は、1980年にブラジル相撲協会の選手団が日野町を訪問されたご縁で、その後1981年のびわこ国体を経て、1983年から日野町との間で姉妹都市提携を結びました。
今回日野町から、安田副町長を団長とした4人が使節団としてエンブ市に派遣されることになり、出発は8日の早朝4時頃となることから、本日出発式を執り行うことになりました。
ブラジルまでは約27時間かかり、エンブ市までの道程も含めると30時間以上必要とのことです。
ウクライナや中東で戦争や紛争が続いている中、最も大切なのは文化の異なる者同士が互いを認め合い、尊重し合うことであると思います。
今年で43年目を迎える日野町とブラジルの交流が、多文化共生社会実現の懸け橋となることを願っています。
どうぞ気を付けていってらっしゃいませ!









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