名神名阪連絡道路整備促進日野町議員連盟 役員会

東近江行政組合消防本部での高機能消防指令システム竣工式の後、日野町役場に帰り「名神名阪連絡道路整備促進日野町議員連盟」の役員会を開きました。

4月後半に予定している議連勉強会、5月後半に予定している総会について役員で協議と調整を行いました。

名神名阪連絡道路計画は名神高速八日市IC付近から名阪国道上柘植IC付近に至る約30kmの物流道路計画で、国道1号や新名神高速等の主要な道路と交差し、東近江市、日野町、甲賀市、三重県伊賀市の3市1町を通過します。

現在、滋賀県および三重県で、有識者委員会や住民等意見聴取の実施など、計画の具体化に向けた調査検討が進められているところです。

国道307号の渋滞緩和、交通安全の推進(当該区間の国道307号は自転車が絡む交通事故が県・国平均の約2倍)、物流の円滑化による経済活動促進、南海トラフ地震等災害時の避難、救援、復旧対策のダブルネットワーク路線構築等、同路線早期整備に対する期待も日増しに高まっています。

当議連も各議会や行政機関と連携を取りながら、同路線の早期整備に力を入れてまいります。

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