3月定例会議が閉会

日野町議会は本日3月定例会議閉会日でした。
各委員長からの委員会報告の後、討論では共産党の加藤和幸議員が

●「日野町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定」
●「令和8年度日野町国民健康保険特別会計予算(当初予算)」
●「令和7年度日野町一般会計補正予算」
●「令和8年度日野町一般会計予算(当初予算)」

の4議案に対し反対討論を行いました。
これに対し私から同4議案に対し原案賛成の立場で討論に立ちました。

採決の結果、共産党の加藤和幸、松田洋子両議院が反対、他の議員の賛成により町長提出の全議案が可決されました。
令和8年度当初予算が無事に可決されたことにより、4月からの小学校給食の無償化、中学校体育館へのエアコン設置等が実現することとなります。
また議員提出議案として議運委員長である私・後藤から会計年度任用職員の給与改正について、人事院勧告等があった場合でも当該年度の4月1日に遡って改正することができないとしていた現行条例を、遡及適用も可能となるよう議会で審査できるようにするための条例改正、また日野町議会議員の旅費種類のうち、日当及び食卓料を廃止して宿泊手当を新設する条例改正の2議案を提出させていただき、どちらも可決されました。

次いで決議案として総務常任委員長より「北朝鮮による日本人拉致問題に関する理解を深めるための広報啓発を推進する決議」が提出され、全員一致にて決議されました。

当議会は通年議会であるため、6月定例会議から3月定例会議までの間、常時様々な審議、調査、研究を行っていますが、本日から次の6月定例会議までは年間で唯一の閉会期間となります。そのため、閉会中も各常任委員会が継続審査を行うこと、各特別委員会も継続設置することを確認し、3月定例会議を閉会いたしました。

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