日野町唯一の建造物・国指定重要文化財である法輪山正明寺の本堂檜皮葺大屋根改修に向け、正明寺関係者さんたちとともに堀江和博町長、安田寛次教育長に補助金増額の要望書を提出させていただきました。
2月2日には三日月大造知事にも、早期改修着手に向けた要望書を手渡させていただきました。
三日月知事、堀江町長、安田教育長とも文化財の保存活用には大変理解が深く、早期の着手、また補助金の一層の充実についても前向きなご対応をいただきました。
正明寺に限らず、檀家さん等今まで支えてくださった方々も年々減少の一途をたどり、国の重文と言えども、このまま放置すると朽ち果てていくのを待つだけという悲しい未来も現実味を帯びてきています。
町、県には文化財の広報活動も含め、より一層手厚い保護を期待しています。





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