日野町議会は本日、本会議での質疑を行いました。
私・後藤からは、一般会計の補正予算に中学校体育館へのエアコン設置工事の設計業務予算が上程されていることから、兵庫県の高校のように、体育館のエアコンの使用権原が管理職にしかなく、行事や一部の式典のみにしか使えないようなことにならないよう、生徒の授業など必要な時にきちんと使用できるよう、設備設計だけでなく制度設計も事前にしっかりと行うのかを質しました。
また、体育館は災害時の避難場所としても使用されるため、平時と災害時で所管が変わった場合も、円滑に業務が行えるのかという点、ランニングコストを気にして職員が使用をためらわないよう、十分な運用予算を付ける予定があるのかも質しました。
体育館へのエアコン設置は議会からも要望し続けていた案件でもあります。
まずは中学校からではありますが、ようやく行政が動き出してくださったことに感謝いたします。
また、質疑の後は議会運営委員長として「国会議員の定数削減に反対する要望書決議」を議会に提出し、全員一致にて採択されました。
小規模自治体における国民の声が、しっかりと国に届くよう、十分な配慮をしていただきたいと思います。





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