岐阜県瑞穂市西校区地域支え合い推進協議会の皆さんが、東桜谷おしゃべり会との情報交換にお越しになり、東桜谷公民館でおしゃべり食堂の昼食会を行った後に意見交換を行いました。
瑞穂市では、まもなく高齢化率が21%を超えることが予想され超高齢社会に向かっているそうです。人口構造の急激な変化や核家族化の進行にともなって、家族機能の低下や地域社会におけるつながり・支え合いの機能の脆弱化が進み、地域における人間関係の希薄化が問題となっているとのことで、同じ課題を抱える当地区のおしゃべり会の活動を視察されました。
東桜谷おしゃべり会は令和5年5月に設立され、住み慣れた地域における支え合い活動等を推進することにより、いつまでも生き生きと暮らし続けることができる地区であり続けることを目標に、移動支援の「おたすけカゴヤ」、2か月に1回の「おしゃべり食堂」、1か月に1回地域の話題や課題を自由に話し合う「おしゃべり会」などを実施しています。
意見交換会では、おたすけカゴヤやおしゃべり食堂について様々な質問がありました。今後も互いに情報交換を行いながら、いつまでも安心して楽しく暮らせる地域づくりを目指したいと思います。






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