9月2日に開かれた自民党両院議員総会において、与党で過半数に届かなかった夏の参議院議員選挙の総括を受け急遽、自民党滋賀県連の役員会が開催され、出席しました。役員会には両院議員総会で総会長を務めた有村治子参議院議員も出席されました。
役員会では総会の結果を受け、改めて臨時総裁選挙の実施の是非を協議し、滋賀県連として臨時総裁選挙を行うべきとの決定がされました。おそらく多くの都道府県連からも同様の決定が本部に届くことと思われますが、私としては、今後に遺恨を残しかねない前例を作る前に、まず石破総裁ご自身の意思で大きな決断をしていただけることを願っています。そのうえで、一日も早く我が党が真の国民政党として、全党挙げて一丸となれる体制づくりに全力を注ぐべきと思います。




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