夕方、地域振興対策特別委員会を終え委員会室を退室しようとしたタイミングで、総務課参事が来られ、町内で行方不明者が発生し捜索願が出されたため、消防団や関係各局が捜索に出ており、議員も見かけたら保護して一報を入れてほしいとのことでした。
役場からの帰路の途中、地元消防団の分団長から連絡があり、鳥居平に向かって歩いているところが目撃されたので、万が一を考え、農組の有害鳥獣捕獲事業で仕掛けているくくり罠を作動しないようにしてほしいとのこと。
くくり罠の直径は12cmしかないので、大人の人間の足では罠にかかる危険性は少ないものの、万が一を考え、すべての罠に安全ロックをかけてまわりました。
しばらくすると、分団長より不明者が発見されたとの情報があり、一安心です。
明日の朝にはロックの解除に向かいます。




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