滋賀県赤十字血液センターで骨髄バンク・滋賀骨髄献血の和を広げる会の定例会議があり、出席しました。
これまで骨髄ドナー登録は、主に献血時や保健所などでの採血による方法が一般的でしたが、昨年より「スワブ」という綿棒状のキットをオンラインで自宅に取り寄せ、口の中(頬の内側や舌の裏側)を自 分でこすって検体を採取・郵送する方法が試験的に用いられ始めています。
スワブは採血を行わなくて良いために、登録希望者のハードルが低くなると思われる反面、登録希望者が戸惑われないよう、日赤さんと医療機関、骨髄バンクとの間で円滑に業務が行えるよう、新たな取り決めや、案内告知の方法などを熟考していかなければいけません。
その意味では、来年は私たちにとっても一つの節目の年になると感じます。
これからもみなさまのご協力を、よろしくお願いします。
【滋賀骨髄献血の和を広げる会】

滋賀骨髄献血の和を広げる会
骨髄バンク推進団体




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